大きいサイズのメンズシャツ

大きいサイズのメンズシャツ

人間、大きかったり小さかったり、はたまた重かったり軽かったり、人それぞれサイズに違いがあるものです。洋服は日本と海外では、たとえサイズ表記がいっしょだったとしても、サイズ感が違うことは皆様ご存じの通りです。アメリカで言うMサイズは、大まかに日本のLサイズぐらいの感覚でしょうか。アメリカ人は一般的イメージとしても日本人よりは「縦にも横にも大きい」イメージがありますので、服のサイズ感も大きいのでしょう。
 
それはともかく、最近はインターネット上のショップを中心に、大きいサイズの専門店が増え、これまではサイズ探しに苦労していたビッグサイズの人でも、家に居ながらにして大きいサイズの服や靴などを簡単に手に入れることができるようになりました。アパレル関係では、サイズやバリエーションも豊富になってきています。
 

大きいメンズシャツのサイズ表記について

冒頭にサイズ感の話をしましたが、サイズ表記について考えてみましょう。MやLといったシンプルな表記であれば、特に迷うこともないのですが、大きいサイズのシャツの表記サイズは、なぜかバラバラであることが多いような気がしませんか?何かややこしいですよね?そこで大きいメンズシャツ、キングサイズシャツのサイズ表記について見てみましょう。
 

XL?2L?XO?

M、Lと来たらXLですよね?LLという言葉も聞きますが、2L、3Lという言葉もあります。この辺りに互換性のようなものはあるのでしょうか?
 
LLサイズはXLと同等サイズと考えられますが、感覚的にはLよりもひとつサイズが上ぐらいに考えると良いかもしれません。
 

サイズ対照表(目安です)

XL=2L
XXL=3L=2XL=XO
XXXL=4L=3XL=2XO
XXXXL=5L=4XL=3XO
XXXXXL=6L=5XL=4XO
XXXXXXL=7L=6XL=5XO
XXXXXXXL=8L=7XL=6XO
XXXXXXXXL=9L=8XL=7XO
XXXXXXXXXL=10L=9XL=8XO

になります。

 
ややこしいですが、たとえば大きいシャツを選ぶ場合は、このような表記の商品の中から選んで買うことになります。統一してほしいものですが、各国で基準が違うようで、その基準についてまでは統一されていないようです。各国で使っている長さの単位もまちまち。また、シャツのブランドにより使っている表記も違います。これがショップに並ぶと入りまじってしまうことがあるので…ややこしいですね。
 
大きいサイズのメンズTシャツ、やはり一番人気
Tシャツはカジュアルウェアの定番、そして鉄板アイテムです。外出にも部屋着にも使える万能アイテムは、大きいサイズ、キングサイズの供給量も抜群です。
 
Tシャツで人気を集めやすいのは、「無地のシンプルT」「スポーツブランド」「カジュアル系ブランド」「アウトドア系ブランド」「キャラクター」「プロレス」あたりでしょうか。レトロな「モーターサイクル系」などもシブさがあって良いですね。和柄Tシャツの人気も根強いものがあります。
 
アメカジ系Tシャツは、いつの世の中も人気ですが、最近はサーフ系ファッションも人気です。海外ブランドは元々、大きいサイズが豊富です。デザインやカラーバリエーションもあって、選びがいがあります。
 
大きいサイズのポロシャツ、かっこよく、おしゃれに、そしてかわいらしく
大きいサイズのポロシャツで人気なのは、Tシャツ同様、デザイン的にはシンプルなものが多いようです。スポーティーなモータースポーツ系ポロなどは、若干派手目のデザインが人気。派手目のデザインの中に、ひとすじのクールさが見えるところが、この手のポロシャツの魅力です。少し男のかっこよさを演出してみましょう。
 
また、最近は男性向けの花柄デザインも多くありますね。小さい花がシャツ全体にプリントされている花柄デザインのポロも、この夏、挑戦してみたいアイテムです。少々、上級者向けかもしれませんが、男の花柄シャツは、かわいらしさと同時にやさしさも表現してくれるアイテムです。
 
ダサいとは言わせない、ワークシャツもシブい
アメリカンカジュアルファッションの王道とも言えるワークシャツ。Tシャツやポロシャツ同様、春から夏を中心に欠かせないファッションアイテムとなっています。作業着系ブランドは大きいサイズも豊富に取りそろえているので、うれしいですね。
 
大きいサイズ、デニムシャツにも挑戦したい
デニムシャツは、Tシャツなどの上に重ね着することが多いと思います。シルエットが広がり気味になりがちなので、ぽっちゃリストにはハードルが高いと思われがちですが、上にカーディガンを重ねてみるなど、アウターと合わせてみるのもアイデアです。ただ、なんとなく合わせてしまうとだらしなく見えがちになるので、自分にぴったりフィットのサイズを選びましょう。デニムシャツはカジュアルにも、ちょっとしたオフィスカジュアルにも使える便利アイテム。ぜひ持っておきたいですね。
 
ぽっちゃり体型?だからこそしっかり選びたいTシャツ
Tシャツはシンプルだからこそ、意外に着こなしが難しいもの。ましてや大きいサイズのTシャツとなると、「形」「色」などの要素によっては、ぽっちゃり体型がさらにぽっちゃり体型に見えたり、逆に着痩せして見えたりということが発生します。これはどのような効果なのでしょうか?
 
ロゴTシャツ、ロゴのポジション
ロゴのポジションは、見た目に大きく影響します。それも体型的に。ロゴの位置は高めがおすすめ。特にシンプルなロゴTシャツは、ロゴの場所に見る人の視線を引きつけます。この視線が高くなることで、足長効果がもたらされます。ロゴの位置が下がり気味になると、何か太って見えたり、足が短く見えたりしてしまいます。胸板あたりにロゴがバランス良く配置されているものが、かっこよく見せてくれるTシャツです。
 
ロゴTシャツ、シンプルなロゴがいい
ロゴのポジションによる見え方の違いについてご紹介しましたが、もう一つ、ぽっちゃり系の人が注意して選びたいポイントがあります。それは「シンプルなロゴ」を選ぶこと。派手なプリントや、大きな画がプリントされたTシャツは、やはりその派手なデザインに見る者の目が引きつけられてしまいます。少し物足りないかもしれませんが、シンプルなロゴで、なお且つモノクロカラーを選ぶと、体が少し引き締まって見えます。
 
大きいサイズのTシャツ、難しいカラー選び
「ぽっちゃりに見えない」という観点でTシャツを選ぶ。デザイン的なポイントをお話ししてきましたが、3点目のポイントとなるのは、Tシャツのボディーカラーです。色には「大きく見える色」と「小さく見える色」があります。
 
「大きく見える色」は膨張色と呼ばれています。「ホワイト」「ベージュ」「レッド」などが、言ってみれば「ぽっちゃりに見える色」です。
 
「小さく見える色」は収縮色と呼ばれています。「ブラック」「ネイビー」「グレー」などが「やせて見える色」ということになります。
 
あくまでも目の錯覚による現象に過ぎませんが、これらの点を考慮してシャツを選んでみるとおもしろいですね。Tシャツだけではなく、ポロシャツなどを選ぶときにも十分有効です。
 

大きいサイズのおしゃれシャツはネットショップで

大きいサイズのシャツは、ネットショップなどの専門店で探すのが効果的です。インターネット上のビッグサイズ専門店の数は、最近、ますます増える傾向にあります。中には個性的なTシャツやスラブポロなどを集めているお店もあって、大きいサイズ専門店も、以前とは比較にならないほどの商品バリエーションがあります。

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